妊娠中 栄養ドリンク

妊娠中の栄養ドリンクや美容ドリンクについて

妊娠中に栄養ドリンクって飲んでもいいの?
妊娠中栄養ドリンクを飲んでもいいのか?
これは、気になる所ですよね

 

実際に、今は妊娠していても出産ギリギリまで仕事をするという女性も増えています
妊娠前は栄養ドリンクを飲んで気合を入れていたという習慣があるのに
妊娠したので、変わらずに飲んでもいいのか?

 

妊娠中栄養ドリンク、私は飲みませんでした

妊娠中の栄養ドリンクの摂取ですが、私は基本的には飲んでいませんでした

 

というのも、すべての栄養ドリンクにカフェインが含まれているというイメージがあったからです。
また、大学生の時に友人が試験前に徹夜した際にリポビタンDを一気に2本飲んだところ、
鼻血が大量に出てしまい、止まらなくて大変だったことを聞いて以来、
あまり摂取しすぎるのは良くないのでは?というイメージがついてしまいました。

 

妊娠していなくても、鼻血が出るほど(個人差があるかもしれませんが)効果があるのに、
妊娠中に栄養ドリンクを摂取するのは大丈夫なのか、妊娠中に栄養ドリンクを摂取してしまうことで、
お腹の中の赤ちゃんに何らかの支障をきたすことがあったら嫌だなと思い飲まないようにしていました。

 

妊娠中栄養ドリンクは、本当に駄目なの?

妊娠中栄養ドリンクを飲んでいなかった私ですが、産後になって知った驚くべき事実。
適度の栄養ドリンクの摂取は妊婦さんであってもアルコールのように
絶対に摂取してはいけないと言うような問題はないというのです。

 

ママ友に聞いた話

ママ友さんで、妊娠初期の悪阻がとても酷かった方がいて、
その方の話によると、当時は何も口にできないほど悪阻がひどかったので、
栄養ドリンクで栄養補給していたといっていました。

 

悪阻以外は切迫等もなく無事に出産されました。
このような話を聞くと、なるほどなぁと感心してしまいます。

 

陣痛オロナミンCのジンクス

良く、オロナミンCを飲むと陣痛がくるなんて言うジンクスを耳にします。
私も、そのことが頭から離れなかったので、
妊娠37週以降の正産期に入るまでは怖くて飲めませんでした。

 

オロナミンCにはカフェインも入っていないし、
出産にはとても体力が必要なので飲むとスタミナがつくという意味が込められているのかもしれません。

 

栄養バランスを考えて葉酸サプリ

妊娠中に栄養ドリンクって飲んでもいいの?
妊婦は、バランスの取れた食事を心がけて、栄養のいいものを摂取しなければいけませんが、
私は、補うという意味で、栄養ドリンクを「栄養バランスのこと」を考えては飲料しませんでした。
しかし、サプリメントに関してはどうしても食べ物で補うのが難しかった葉酸を体内に取り入れたくてで摂取していました。
いちごなどの果物からも葉酸は摂取できますが、天然葉酸と合成葉酸という物があるらしく、
妊娠初期は、サプリメントなどの合成葉酸も摂る必要があると言われました
参考元:おすすめの葉酸サプリ

 

出産を終えて感じていること

栄養ドリンクも、美容ドリンクも出産を終えた今こそ必要であると思っています。
産後は育児に家事に労力も大変消費しますし、
母乳育児だと栄養分も赤ちゃんに取られてしまいがちです。

 

また、深夜の授乳の為何度か起きなければならず寝不足になりがちです。
肌も子供中心だと時間をかけて手入れをするのも難しく、簡単に済ませてしまいがちです。
そういった時に、このような栄養剤を摂取するにはとてもいいのではないかと思います。
カフェインも入っていないものもあるので母乳育児のお母さんにも優しいドリンクだと私は思います。

妊娠中カフェインレスの飲物について

妊娠中に栄養ドリンクって飲んでもいいの?
栄養ドリンクには、カフェインが含まれているからと避けていましたが
妊娠中は、タンポポ茶やタンポポコーヒーなどのカフェインレス飲料を飲むように勧められます

 

妊娠中のカフェイン摂取はあまり好ましくないとされているその理由とは?

 

妊婦がカフェインを飲んではいけない理由

カフェインは流産や早産、低出生体重児の原因になると考えられています。
そして妊娠中のカルシウム摂取は必要不可欠であるのに、
カフェインは、尿に排出されるカルシウムの量を増やしてしまいます。

 

せっかくカルシウムを摂取しても、カフェインによりカルシウムが流れ出てしまうことになってしまうのです。
そしてカフェインは鉄分の吸収の妨げにもなります。
妊婦さんがカフェインを大量に摂取してしまうと、胎盤を通してカフェインが胎児へ送られてしまいます。
赤ちゃんの肝臓はまだまだ未熟な為、大人とは違いカフェインを排出しきれずに体内に長期間残ってしまうのです。

 

カフェインは赤ちゃんにも負担がかかる

カフェインは、赤ちゃんの小さなからだにとても大きな負担をかけてしまいます。
また、カフェインが原因で胎児の発育障害や胎児が死亡する場合があるという説があります。

 

カフェインは、母体の血流を減らし、アドレナリンを増やしてしまいます。
その為、胎児へ酸素と栄養が送られにくくなり、胎盤の血管が収縮し胎児が低酸素状態を起こし、
発育障害や胎児の死亡へ繋がると考えられていることから、妊娠中のカフェイン接種は好ましくないとされています。

 

カフェインが含まれる代表的な飲料

カフェインは意外と多くの飲料に含まれています。
コーヒー、紅茶、緑茶などのお茶類に加え、コーラにも含まれているというのだから驚きです。

 

お店のマタニティーコーナーでは、新婦でも摂取できる
カフェインレスのコーヒーや紅茶、タンポポ茶などが販売されています。

 

タンポポコーヒーとは「タンポポの根」をコーヒー豆のように焙煎して粗挽きして作っている飲物です。
コーヒー豆は一切使っておらず、タンポポの根のマクロビオティックでいう陽性食品にあたり、
体を真から温める効果があります。

 

また、完全なノンカフェインであることから、妊娠期や授乳期の女性に大切な栄養分も豊富に含まれています。

 

タンポポコーヒーの作り方

私も、妊娠時にタンポポコーヒーを摂取していましたが、
作り方は簡単で、紅茶のようにティーパックになっているものを使用しました。
見た目はコーヒーのように黒っぽく、匂いもまるでコーヒー豆を炒ったような香ばしい香りがします。

 

また、冷めてしまっても飲みやすく味が落ちるといった印象はありませんでした。
カフェイン好きの私にとっては、最初少し抵抗がありました。

 

しかし、飲んでいくうちに味にもなれ美味しく感じられるようになりました。
摂取の仕方は大体昼ご飯を食べてほっと一息つきたい時や、

 

3時のおやつの時に少し甘さがあるお菓子と一緒に飲んでいました。
時々味を変えて飲みたい時はクリープやミルクを入れて飲んだりもしました。

 

カフェインが好きな私でしたが、今ではこちらのタンポポコーヒーもとても美味しく、
育児の休息には欠かせないものになっています。